こんにちは。Graceのみずほです。

今回は、DARK SIDEのVIRGIN PEACH 2.0をご紹介します。

ピーチ系フレーバーといえば、甘さや渋みのバランスが難しいジャンルでもありますが、こちらはフルーツ感の再現度・吸いやすさともに非常に高水準な仕上がりとなっています。

■ 味の印象|白桃×黄桃のちょうどいいバランス

味の構成としては、白桃2:黄桃1くらいの比率を感じさせるバランス。
みずみずしい白桃のような香りに、ほんのりと黄桃のコクを添えたような印象です。

ピーチ系フレーバーにありがちな舌に残る渋みがなく、透明感のある甘さが印象的。
それでいて、甘み自体はしっかりと出てくれます。

■ 熱管理のコツ|みずみずしさを活かすならやや控えめに

このフレーバーの魅力を活かすには、やや控えめな火力がおすすめ。
熱を入れすぎると、せっかくの透明感が少し飛んでしまうため、ふわっと立ち上がる香りを楽しめる程度の蒸らしがベストです。

■ おすすめミックス:ネクターフルーツ(VIRGIN PEACH × パイナップル × バナナ)

おすすめのミックスは、「ネクターフルーツ風」のフルーティな一杯。
・VIRGIN PEACH:甘さと爽やかさのベース
・パイナップル:軽やかな酸味で全体を引き締め
・バナナ:まろやかさとコクをプラス

ピーチの甘さを主軸にしつつ、とろみのある“さらっと系ネクター”のような香りが楽しめます。重すぎず、でもしっかり味わえるミックスを探している方におすすめ。

今回は、DARK SIDEのVIRGIN PEACH 2.0をご紹介しました。
クセがなく、単品でもミックスでも活躍できる万能型ピーチフレーバーです。

本日もご来店お待ちしております。