こんにちは。
Graceのたいきです。

三連休中の最終日に欠品フレーバーが入荷予定なので、楽しみにしててください。
本日はDARKSIDEのSALBEIを紹介します。

SALBEIはドイツ語でセージを意味する言葉になってます。
シソ科のハーブで、ソーセージの語源になったとも言われてます。

香りとしては少しよもぎに近いですが、しっかりとセージが全面に出てます。
ボタニカル系の香りなのでヒノキやレモングラス、フローラル系のジャスミンやローズなどとも合いそうです。
匂いから結構強めなので少量でも味や香りは出る感じがします。

単品で吸った感想としては香りと味は一緒の良いフレーバーです。
セージ全体の味わいを楽しめます。
少し甘味も感じられますが、セージ独特のスッキリさも感じます。
単品としては結構重めのフレーバーになるので、軽く作る際はアルミの穴開けを多めにすると良い気がします。
火力はしっかりと高めを維持すると香りも味も煙も多くなるので、吸い上げや蒸らしを重視すると美味しいシーシャが作れます。

ミックスだとセージ、ホワイトムスク、ボムシェル、ジャスミン、ライム、レモングラスのスッキリ樹木香水シーシャです。

セージ3g,ホワイトムスク2g,ボムシェル2g,ジャスミン2g,ライム2g,レモングラス1gの配分です。
フレーバーのメーカーとしてはアメリカ系が多いので中温帯を目指すのが良いです。
香りを重視したミックスですが、しっかりと煙に味が乗るように吸い出しを行えようにしたいです。

蒸らしは4分ほどしてから吸い上げを行うと、全体的に高温になりにくい気がします。
各種フレーバーが2,3gなので全体の味を少しずつ感じるような味わいを目指しましょう。
セージが一番量が多いのでメインになりやすいですが、他フレーバー各種をメインにセージをアクセントになるようにしてます。
煙はそこまで重くなりにくいので、味が薄いと感じたときは全体の温度を上げると味が出るようになります。

本日はDARKSIDEのSALBEIを紹介しました。
セージも珍しいフレーバーですが、組み合わせ次第で味わったことの無い新鮮なシーシャを楽しめます。
DARKSIDEも良いお値段しますが、是非購入して吸ってみてください。

本日もご来店お待ちしてます。